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パブロン中毒者の記録

パブロン依存性のメンヘラブログ。

認知行動療法の効果 不倫のこと。

私が入院している病院は、

プログラムを受けて自らの思考パターンを知り、

依存しない考え方を身につける認知行動療法が主な治療法です。

 

なぜ薬に手を出したのか?

きっかけがとても大切になってきます。

 

このプログラムを受けて大きく変わったのが、

きっかけについてです。

 

私は今まで仕事のために薬を飲んでいたと

思っていたのですが、

よくよく考えると違う結論に辿り着きました。

 

みっともないですが、きっかけは不倫です。

 

パブロンを飲みだしたのは、

不倫相手を心配させるためでした。

 

常に関心を持ってもらいたい、こっちを見て欲しい。

寂しさ、孤独、自己嫌悪。

そういったものに耐えられなくなり、

気持ちをごまかす為にもパブロン、安定剤を

大量に飲んでいたように思います。

 

不倫はもう、3年前に終わりました。

その頃の人間関係はひとつも残っていません。

残ったのは薬物依存だけです。

 

自業自得以外のなにものでもありません。

 

不倫のせいでこうなったことを認めたくない、

そんな気持ちが、仕事のせいだと思い込ませていたのでしょうか。

 

不倫が終わって、いまは本当に、本当に優しい彼氏に恵まれています。

そんな今、このようなことになったのは

因果応報かもしれません。

 

だけど薬物依存を治療することにより、

やっと本当の意味で不倫が終わる、

そんな気がしています。