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パブロン中毒者の記録

パブロン依存性のメンヘラブログ。

3日目はジェットコースター。

今日は気持ちの起伏が激しい日でした。

 

頭痛、歯の痛みはほとんどありません。

下痢がひどくて、看護師さんに言うのですが

薬を出してもらえず…

 

でも、入院してから初めての入浴日で、

温まったらだいぶ良くなりました。

 

ですが、その後急に気持ちが沈んで…

 

・整腸剤を出してもらえない

・入院してから一度も主治医に会ってない

→自分は大切にされていない

・薬の処方が通院時と変わった

→情緒不安定型人格障害

悪化するのではないか

・3ヶ月もがんばれるのか?

→1ヶ月入院する、療養所のような

ところに行けば良かったのではないか

 

その他にも、彼氏に会えない寂しさ、

ホームシック、今後の不安などから、

 

死んでしまいたい、

オーバードーズの時に、強制入院する位

薬を飲んでしまえば良かった。

 

など、どんどんマイナスの方向に。

 

これはやばい、と思いナースステーションへ。

 

担当の看護師さんが

親身に、寄り添ってくれました。

 

まずは、入院した自分を褒めてあげよう。

治そうと思った自分を褒めてあげようよ。

 

と、その時点で涙が止まらず。

 

なんで泣いてるのか分からなくて、

だけどどんどん涙が出てきて。

 

看護師さんに肩を抱かれながら、

こんな風に、両親にしてほしかったのかなぁ

と考えていました。

 

両親はきっとしてくれていたのに、

私はそれを、きちんと受け取ることが

できなかったんだと思います。

 

自分で選んでここに来たのだから、

頑張るしかありません。

 

ここで死んでしまったら、

両親も彼氏も、どんなに悲しむでしょう。

治すために入った病院で死ぬなんて。

 

それでもまだ考えてしまうのは、

離脱症状で不安定になっているから。

 

明日起きたら、また違うかもしれません。

 

未来の自分が、

あの時踏ん張ってくれてありがとう

と言えるように。

もう少し、頑張らないと。