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パブロン中毒者の記録

パブロン依存性のメンヘラブログ。

入院することになりました。

精神科でパブロン中毒について

話し合った結果、

主治医が出した結論は入院でした。

入院期間は3ヶ月。

 

今の仕事は好きだし、彼氏もいて、

とても順調な生活。

でも入院すれば、

仕事は辞めなければいけません。

自力でパブロンを止めれば、

今の生活が続けられます。

しかしどう考えても、

止める自信がありませんでした。

 

主治医が診断書を書いてくれたのは、

薬物依存を主に診てくれる病院です。

 

まずは診断書を持って受診に。

両親も一緒にと言われ、病院に向かいました。

そこで2時間のヒアリングと

1時間の診察を受けた結果、

入院が適当であるという診断に。

 

生い立ちや家族構成、

今に至るまでの様々な出来事を、

両親も聞いている中話しました。

 

印象的だったのは

ヒアリングをしてくれた

精神保健福祉士さんで、

母が私の状況を代弁しだしたとき、

〈娘さんの言葉で聞きたいんです〉

と言ってくれたこと。

 

また、先生は薬物依存を抜けても、

心が整ってないとまたもどってしまう。

自分を大切にできるようになりましょう。

 

と言ってくれました。

 

退職についての悩みも、

今の状況を無理に続けても、

いつか必ず倒れますと言われ、

今が治す最後のチャンスかもしれない

と思いました。

 

自分を大切にすること、

生き辛さを改善すること。

 

今までの生き辛さを治療できるなら、

後は治ってから考えよう…

そう、素直に思えたのです。