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パブロン中毒者の記録

パブロン依存性のメンヘラブログ。

なんで中毒になっちゃったの?

パブロンって、常備薬としてお家にありませんか?

うちの実家にはありました。

 

風邪気味のときに飲んで、

なんだか良い気分になったのがきっかけです。

ふわふわと眠くなるというか。

ぐっすり眠れる、リラックスできる。

 

そんな記憶がまずあって、社会人になり、

不眠気味のときに飲んでみたんです。

すると、眠れるだけでなく気分が軽くなる!

不安とか、神経質な部分が柔らぎました。

 

その頃私は出版社でライターをしていました。

とにかく人手がなく、

ライティングも校正もひとり。

職場に泊まることも多かったです。

疲れてるから文書も浮かばないし、

でも〆切は迫ってくる…

 

そんな極度のプレッシャーから逃げようと、

日常的にパブロンを飲むように。

すると、リラックス効果だけでなく

覚醒効果も出てきたんです。

 

疲れてどうしようもないけど

今日は寝てはいけない!

というときにパブロンを4包~8包飲むと、

目が冴えて文章が書けました。

 

どんなにキツくても、

パブロンを飲めば踏ん張りがきく、

これは本当にそうでした。

 

しかし薬は薬、吐くこともありました。

 

また、パブロンの影響かストレスか分かりませんが、

非常に情緒が不安定になりました。

思考が混濁して、離人感を

感じるようになったのもこの頃からです。

 

また、精神科にも通っていて、

デパスも飲んでいました。

 

常に薬が入っている状態で

仕事をしていましたが、

2年ほどしてぶっ倒れました。

何も考えられない、

希死念慮しかない状態です。

ストレスなのか薬のせいなのか

分かりません。

 

今は比較的楽な仕事をしていますが、

パブロンを常用しています。

デパスは飲んでいませんが、

その他の抗不安剤を飲んでいます

(その他の薬については後ほど)

希死念慮は消えません。

 

主治医に伝えたところ、

パブロンの影響が

大きいのではないかと言われました。

そこで、本格的にパブロン

断薬しようとしたところ、

体は私の予想を超えて

パブロン漬けになっていたことを

実感します。

 

止めようと思えばすぐ止められる、

それは全くの思い上がりだったのです。